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梅田駅散策と猫カフェでオフ会☆

さる某日、うりうりこさんと梅田でおデートしてきました☆
前のオフ会に参加してくださったふじさんと真秀さんは、ご本人やご家族が体調不良になりキャンセルになりました。
また来年オフ会開催されたらご一考くださいまし♪とお誘いかけてみました|ω・`)ドキドキ

わたくし一人でうりこさんをお持て成し出来るかしら力不足じゃないかしら、と思いながらいつもの高速バス停留所で合流。
25分くらい早めにバスが着いたので、「着きましたー」とメールが来てΣ(゚д゚ノ)ノ エェ!? とびっくりしながら道に迷いつつ合流(もはや方向音痴はデフォ)
今回はなーんにもランチのお店も調べてなかったので、うりこさんが提案してくださった ル○ア内にあるエキ・ポンテベッキオへ向かいました。
このお店名前聞いたことあるなーと思いつつ、パスタとピッツアのランチセットからピッツアをセレクト。
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チーズをかけたサラダで美味かったです(*´﹃`*)
ピッツアは思いの外ボリュームがあり、他のお客さんの所に鎮座している焼き菓子のようなパン食べれないよ!と2人でブルブルしてたら、パスタに付いていたパンみたいで、ピッツアには一口大のチョコナッツがデザートとして付いてました。
「小さいけど味が濃いね」うりこさん
「これは味がス○ッカーズですね」わたし
そしてなぜかアメリカンを頼んだはずが、珈琲の色がどう見てもエスプレッソ並みに濃い。思わずうりこさんとガン見。ドバドバとミルクを注ぐわたしに若干引き気味なうりこさん。


さて、食事も終わり次はフクロウがいる猫カフェに行こう、という話になりました。
挙手して提案するわたし。

「タクシーで行きましょう!」
絶対迷うと思うんだ!

いいよー、と言ううりこさんと共にタクシーに乗り、お店の近くで降りてウロウロ。
やっとお店を見つけて、猫にお迎えされ入りました。
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至福のときでした‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

結構お客さんが途切れなく入るのですが、土日祝はこの比じゃないのだとか。やっぱり平日は違いますね。


猫カフェを出て、帰りは地下鉄で西梅田まで戻りました。
前回の教訓で、大阪土産は見かけたら買っておきましょう!ということで駅近でうりこさんは満足のいくものが買えたようでした。
550円のたこ焼きの缶詰に「値段高いわ!」と半ギレして突っ込むわたし。

うりこさんのお友達の誕生日プレゼントを探しながらウロウロしつつ、前回混んでて諦めたキ○フェボンを垣間見るとズラッと行列(T△T)
5時ごろもう一回見に行ってみようか、と行くと丁度行列が途切れたところで、やっと入れました!
メニューで見たタルトの種類の多さにときめきつつ、イチゴのタルトにしました。
キル○ェボンを出た後は、うりこさんの帰りのバスの時間までウロウロしてました。
うりこさんの乗ったバスを見送り、子どものお土産本4冊(名づけ占い本とゲーム攻略本などで重い)を持ってて、肩が痛いなと思いつつ私の晩ごはんのお弁当を買って地下鉄の改札を潜ったら、お土産をお弁当屋さんに忘れていることに気付きダッシュで戻り(方向音痴な私がよく辿りつけたなと…。何も考えずに帰り道歩いてたので)汗ダラダラで電車乗って帰宅しました。

うりこさん、道に迷わないか挙動不審&しゃべりなわたしにお付き合いありがとうございました<(_ _)>
呆れずにまた遊んでやってください|ω・`)チラ

Category: ★日記

大阪オフ会のお知らせ

こちらでも日記を書いてしまおう、と思いドキドキしております。
ヤフブロからFc2に移転して初めての記事でございます。

…日にちが迫っており申し訳ありません!(土下座)
11月24日(火) 大阪オフ会決まりました。
銀バラの素敵書き手さま、うりうりこさんとの合同企画です。

お昼頃梅田で落ち合い、ランチ食べてお店見てお茶して…という気楽な感じですので、ご興味がある方は内緒コメで連絡ください<(_ _)>

ギリギリになって申しわけありません…(´ω`)
Category: ★日記

白薔薇を君に (シャルル×マリナ)

「はぁ~美味しい。念願のリンゴ食べれて嬉しいわ」
久しぶりの自分の部屋のベッドに寄りかかりシャクシャクと林檎を食べるあたしに、ベッド脇の椅子に座っていたシャルルが溜め息を吐く。
「風邪とはいえ40度を超す熱が出たあとにすぐ食欲が出てくるあたり、さすがマリナだと思うよ。つくづくその身体を解剖したい」
「ちょっと、冗談に聞こえないわよ!いつぞやの解剖承諾書にサインを強要してきたときと同じ顔してるから!」
あれからもう長い年月が経っているのに、もうやだこの鑑定医!恋人までそんな瞳で見ないで!
「それよりもう少し何か食べたいのよ。口当たりのいいものないかしら?」
さすがにまだ普通の食事を要求する体調ではないけど(シャルルがまず許さないし)、でも何か欲しいわ…。
「しょうがないな。じゃあ桃を持ってこさせよう」
内線電話でシャルルに告げられたメイドさんが皮を剥いて一口大に切ってくれた桃を持ってきてくれたので食べると、桃の甘さが体に染みわたっていくよう。
「今はそれだけにしておいで。このまま回復していくようなら消化のいいものから始めていくから」
「はーい」
ここで刃向うと食事抜きにされそうだから素直に返事しておくわ。くわばらくわばら。
「桃かぁ…。確か薫が好きなのよね。久しぶりに逢いたいわ」
憂いを帯びた三白眼の彼女を思い出すと、自然にあの人の姿も浮かぶ。
「薫の兄上が死んだら風にかえる、って書いた手紙のフレーズがすごく印象的でね、今でも覚えてるわ。そういえばアルディ家では薔薇に還るんだったわよね?」
「ああ、そうだ」
「じゃああたしもそうなるのかしら?薔薇って柄じゃない気がするから怒られそうよねー」
何気なくあたしがそう言うと、一瞬目を瞠ったシャルルが次には微笑みを浮かべてあたしの手からフォークを取り上げ、桃を食べさせてくれた。
首を傾げつつ桃を食べていると、シャルルは傍にあった花瓶から白薔薇を取り出してあたしに差し出してきた。
「何?どうしたの?」
「…一緒にここで過ごしてくれるんだろ?プロポーズありがとう、マリナちゃん?」

白薔薇の花言葉
『私はあなたに相応しい』


Fin

爪先 (崇拝) 《シャルル×マリナ》

シャルルの大きくて指の関節の節々があまり目立たない手が、そっとソファに座ったあたしの足を持ち上げる。

「マリナの足の爪は短くて子供のようだから、そうだな、色は…桃色にするか」
しげしげとあたしの爪を見て言ったシャルルの言葉に、ついムキになってしまう。

「もう、子供みたいは余計よ!」
「形は悪くないけどね。陥入爪や外反母趾にでもなっていたらオレが治してやるところなんだが。」
「なんか体の端っこ痛めると治療してもらうとき痛そうでやだわ…。ジルもあたしの足の形はいいって言ってくれたわよ。」

派手じゃないベビーピンクのマニキュアを丁寧に塗ってくれるシャルルの顔を見下ろして、あたしはそっと溜め息を吐く。
「ふふ、なんだか贅沢ね。シャルル・ドゥ・アルディにこんなことしてもらえるなんて。」
「まったくだ。」
「シャルルがやってくれるって言い出したんじゃないの!」
「あまりにも不器用な君に見てられなくなってね。」
「あたしだってね、時間かけたら綺麗に出来るはずよ!…た、多分…。」
シャルルの冷凍光線は別に怖くないけど、人質(?)に取られているあたしの足が、逆らうと危険に晒されそうでこわいっ!

そうこうしているうちにラインストーンでキラキラと輝くお花を纏ったペディキュアが出来上がって、こんなことまで出来ちゃうシャルルにぐぅの音も出ないわ…。
「ありがと、シャルル」
悔しいけどすごく綺麗に仕上げられたペディキュアを見ると、なんだかあたしの足じゃないみたい。
そう思っていたらシャルルが足を持ち上げ、ペディキュアで彩られた爪先にキスをした。

「え、え?ちょっと、何?」
「…おまじない」
戸惑うあたしを見上げニヤッと笑うと、足の指の間を舐めた。
「ひゃあっ…!」
それはまるで夜を2人で過ごしているときと同じ仕草で、変な声が漏れてしまう。

「爪先に崇拝の意を込めて」

君からはオレに何を返してくれるのかな?
青灰色の瞳を煌めかせてそう問いかけてくるシャルルに、あたしは思いきり抱きついた。


Fin





脛 (服従) 《高天×冷泉寺》

*ヒロシと冷泉寺さんが結婚しているという設定です。

*設定が苦手な方はご注意ください。








それは、急に来た。

「おい、貴緒、どうした?」
左足の脛を抑えて前屈みになった私に、宏が心配げに問いかけてくる。
「脛が、攣った…、悪い、リビングまで連れて行ってくれ。」
「解った。」
肩の下に腕を回して私を支えながら宏は歩いてくれ、そっとソファに座らせてくれた。
「どうしたらいい?」
「優しく、さすってくれ。少し落ち着いたら、ここを押して欲しい。」
膝の外側にある出っ張った骨の前の窪みから指4本分下がった所に足三里というツボがある。
「正座でもして脛を伸ばすのもいいんだが、今は苦しいからな…。」
宏のマッサージにより痛みが落ち着き、ホッと溜め息が出た。

「悪い、仕事が忙しくて水分不足になっていたのがいけなかったんだと思う。」
「それだけじゃないよな、奥さん?」
「…妊娠期間が中期から後期に移行してきて、胎児が鼠蹊部を圧迫してきて血行が悪くなってるのもあると思う。」
「無理はしないって約束だっただろ?次になったら問答無用で辞めさせるぞ。」
そう言って宏が撫でていた手で私の脚を持ち上げ、攣った脛にそっと口付けをする。

「…ああもう、そんな顔するなよ。やっと安定期に入っておまえの調子が戻ってきたんだから、オレだってわかってるよ。ちゃんと片付けておきたいってのはさ。でもオレにとっては、おまえと腹の子を一番に考えるのは止められないからな。」
「そうだな、…悪かった。仕事は引き継ぎも落ち着いてきたし、ゆっくりとこなしていくさ。」
「そうしてくれ。ああもうやりきれねぇよ、結局は先に惚れたもんが服従しないといけねぇんだよな。」

ガシガシと頭を掻く宏の首に抱きつくと、腹の子に響かないように抱き返してくれる。
「聞き捨てならないな、おまえだけがそうだと思うなよ?」

そんなのはお互い様だろうが。
耳元でそう囁いてやると、宏はニッと笑ってあたしを強く抱き寄せた。



Fin
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